よくある質問

Q1 組合加入にあたり準備するものは何ですか?

A1 申請に必要な書類

  • パンフレット又は会社案内
  • 登記簿謄本
  • 直近年度の決算書
  • 従業員数を確認できる公的書類(概算労働保険料計算書、決算申告書等)
  • 営農証明書(該当業種のみ)
  • 現在雇用している外国人名簿(外国人を雇用してない場合は必要ありません)
  • その他組合所定の書類 ※詳しくは組合までお問い合わせください。

Q2 技能実習制度とは

●技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもの。

A2 技能実習生とは

 技能実習生
該当する在留資格   法務大臣の許可 「技能実習1号ロ、2号ロ」
労働者性の有無   労働者として取扱われる
対象となる職種の範囲   68職種126作業(参照)
処遇条件の明確化   労働条件に関する雇用契約書又は労働条件通知書を交付する
受入れ機関の保障措置   労働の対価としての賃金を支払う
時間外・休日従事の適否   時間外・休日労働は行える
シフト勤務   可能です
雇用契約   必要です
就業規則   適用です
健康保険   適用(強制)です
厚生年金   適用(強制)です
労働保険   適用(強制)です
雇用保険   適用(強制)です
     
技能実習生保険   適用(任意)です
労働関係法令   適用です

Q3 技能実習期間は何年?

A3 技能実習生は技能実習1号終了時(1年目)に移行対象職種・作業について技能検定基礎2級に合格し、在留資格変更許可受けると技能実習2号へ(2年間)移行することができます。

最長3年間の技能実習が行えます。

Q4 どのような業種で受け入れ可能ですか?

A4 受け入れ対象職種

技能実習生は技能実習2号へ移行を前提として、下表の68職種126作業につき、全国各地で受入れることができます。

機械・金属関係 鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造
建設関係 さく井、建築板金、冷凍空気調和機器施工、建具製作、建築大工、型枠施工、鉄筋施工、とび、石材施工、タイル張り、かわらぶき、左官、配管、熱絶縁施工、内装仕上げ施工、サッシ施工、防水施工、コンクリート圧送施工、ウェルポイント施工、表装、建設機械施工
農業関係 耕種農業、畜産農業
食品関係 缶詰巻締、食鳥処理加工業、加熱性水産加工食品製造業、非加熱性水産加工食品製造業、水産練り製品製造、ハム・ソーセージ・ベーコン製造
繊維関係 紡績運転、織布運転、染色、ニット製品製造、婦人子供服製造、紳士服製造、寝具製作、帆布製品製造、布はく縫製、寝具製作
漁業関係 漁船漁業
その他 家具製作、印刷、製本、プラスチック成形、強化プラスチック成形、塗装、溶接、工業包装

Q5 企業が事前に準備するものは何ですか?

A5 生活必需品(調理器具、ガスコンロ、食器、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、布団、自転車、冷暖房機、テレビ等)が必要です。

Q6 住居や食事などは?

A6  技能実習生の住居は、企業でご用意ください。寝室で1人3畳以上、それ以外にダイニングキッチンが必要となります、 風呂はバスタブ、シャワーが必要、実習生から日本人と同様に宿舎費を徴収できます。 食事は基本的に自炊をします、弁当も自分たちで作ります。

Q7 技能実習生の受け入れ費用はどのくらいですか?

A7 組合出資金、組合年会費、事務手数料、組合管理費、送り出し管理費、(実習生が使用する寮費、水道光熱費は実習生負担) 往復渡航費用、入国   後講習宿泊費用、JITCO年会費があります。

※詳しくは組合までお問い合わせください。

Q8 入国のための手続きは?

A8 外国人技能実習生を合法的に受入れるには多くの法的な手続きが必要になります。もちろん当組合でそうした手続きを丁寧にサポートしますのでご安心ください。

Q9 技能検定試験って何ですか?どんな勉強が必要ですか?

A9 技能検定試験は、技能実習1号の期間中の技能修得度をテストするもので、各都道府県の職業能力開発協会又は(社)日本農業法人協会が主催します。 試験の内容は「学科試験」と「実技試験」から構成されています。実技試験は、技能実習1号期間中に行っていた作業とほぼ同じです。学科試験の問題は日本語で書かれているため技能実習1号期間中は熱心に日本語に取り組むよう指導が必要です。

Q10 実習生がけがや病気になったら?

A10   実習生は健康保険に加入することが義務付けられていますので、日本人と同じ条件で医療機関で治療を受けることができます。

Q11 日本語は通じますか?

A11 実習生は来日前に約3ヶ月、入国後約1ヶ月の日本語講習を受けていますので、簡単な会話程度は可能です。技能実習1号終了時の技能検定試験が日本語で出題されますので、日頃から日本語教育には力を入れてください。



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